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紹介本と会話の入口を、試聴前に選びやすいPOPとしてまとめました。
- 紹介本
- いけないⅡ / 道尾秀介
- 話題の入口
- 今日は道尾秀介さんの体験型ミステリー「いけない」シリーズについて語っていきましょう。
- 聴きどころ
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道尾秀介さんの「いけない」シリーズについて
MC
今日は道尾秀介さんの体験型ミステリー「いけない」シリーズについて語っていきましょう。
アシスタント
このシリーズ、本当に衝撃的ですよね!読み終わった後、思わずページを戻してしまいました。
シリーズの特徴
読むだけでは終わらない読書体験
MC
このシリーズの最大の特徴は、「読むだけでは終わらない」という点ですよね。
アシスタント
そうなんです。各章の終わりに写真やトリックが挿入されていて、それを見ることで物語の見方がひっくり返るんです。
MC
ページを戻して読み返すことで、「本当の真相」が浮かび上がってくる仕掛けになっています。
アシスタント
読者が能動的に謎を解いていく、まさに体験型のミステリーですね。
第1作「いけない」について
MC
まずは第1作の「いけない」から紹介しましょう。
アシスタント
この作品は、一見独立した四つの物語が組み合わさって、最後に大きな真相へとつながっていく構成になっています。
MC
第一章では、ある崖の近くで起きた事故が発端となり、思いも寄らない事件の連鎖が描かれます。
アシスタント
第二章以降では、少年や宗教団体、刑事たちの視点を通じて、事件の真相が少しずつ紐解かれていくんですよね。
MC
レビューでも「衝撃のどんでん返しが待っている」「何度も読み返す楽しみがある」といった声が多いです。
アシスタント
トリックが巧妙で、読後感がとても印象的な作品です。
第2作「いけないⅡ」について
MC
続いて第2作の「いけないⅡ」についてです。
アシスタント
前作と同じく、短い物語が積み重なり、読者自身が真相に気づいていく構成になっています。
MC
ただ、前作以上に「読者の倫理観」を揺さぶる作品だと言われていますね。
アシスタント
誰が悪いのか、どこからが罪なのか、自分は本当に正しい側に立っているのか…。そんな問いを投げかけてきます。
MC
「見なかったことにする」「知らないふりをする」という人間の選択が、より強く描かれているのも特徴です。
アシスタント
真実を知ってしまうことで、戻れなくなることがある。そんな重さがあります。
MC
感想でも「前作よりも後味が重い」「考えさせられる時間が長く続く」という声が多いですね。
アシスタント
謎を解いてスッキリする物語ではなく、割り切れない感情を抱えたままページを閉じる本です。
シリーズを読む順番とおすすめポイント
MC
このシリーズ、どちらから読むのがおすすめですか?
アシスタント
やはり「いけない」から順番に読むのがおすすめです。シリーズの仕掛けに慣れてから「Ⅱ」を読むと、より深く楽しめます。
MC
ミステリーに「驚き」だけでなく「問い」を求めている方には、ぜひ読んでほしいシリーズですね。
アシスタント
読み終わってから誰かと話したくなる作品です。ぜひ、ページの先に隠された「真実」に挑戦してみてください!
MC
今日はありがとうございました!
アシスタント
ありがとうございました!